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自分の目標を応援してくれる会社だから、お客様のために全力を注げる

「変な商社」で働く”変”な仲間たちを紹介するこの企画。
第4回目は変なホテルの営業と企画を担当する大橋遥香さんにお話を伺いました。前職で営業所トップセールスだった大橋さんが、変な商社で実現したい目標とは。人から喜ばれ、人を支える仕事をし続けたいという大橋さんの行動力の秘密に迫ります。

目次

①前職で入社1年目にトップセールスを経験した私が、変な商社に惹かれたワケ

②徹底的なリサーチで、宿泊者様・担当者様に心からの満足を

③営業も人事も同じ。人から喜ばれ、支える仕事をしたい

④まとめ

①前職で入社1年目にトップセールスを経験した私が、 変な商社に惹かれたワケ

――変な商社に入社する前はどういったお仕事をしていたのでしょうか?

大学卒業後、航空会社のグランドスタッフを経て、WEB制作会社の営業職の仕事を経験しました。

前職は中小の建設会社に対しHP制作を行う会社で、1日平均350件、多いときで580件のテレアポを毎日行い、その後担当者様のもとへ訪問・提案する営業活動を行っていました。

電話や訪問の際に心がけていたことは、担当者様が在席する時間をリサーチしたり、トークスクリプトを作成したりと試行錯誤を繰り返すこと。
その結果、東京営業所トップの成果を出し、入社1年後には主任のポジションをいただきました。

私はこの会社に入る段階で、営業職を何年か経験した後、採用や人材育成など人事の業務に携わりたいと思っていました。

私が新卒の就職活動時に人事の方がとても親身に相談に乗ってくださったという経験から、私自身も他の方から頼られ、心の拠り所になりたいと思ったからです。

ただ、この会社で人事の仕事を行うためには、主任から係長、所長と営業職としてのステップアップ後に人事職へ異動するキャリアパスしかなく、ステップアップに時間がかかること、また転勤が必要となることなどから、退社を決意しました。

その後転職先を調べている中で、変な商社に出会いました。
最初に変な商社がHISのグループ会社であることに興味を持ちました。というのも、新卒の就職活動の時にHISを受けたことがあったんです。さらに調べていく中でとても面白そうな会社だなと感じました。


――WEBの制作会社から、転職をされたのですね。異業種である変な商社への入社を決めた理由はどういったことだったのでしょうか?

当時、変な商社の公式HP等に情報がほとんどなく、会社としては面白そうだと感じましたが、実際にどんな仕事をするかといったイメージができませんでした。そのため、お話を伺いたいと面接に参加しました。

面接で社長にお話を伺う中で、社長の人柄や、やりたいことを応援してくれる社風に惹かれたことが入社を決めた大きな理由です。

私は人事を目指すという目標を持っていますが、もう少し営業職として経験を積み、成果を出すことができた後に人事に進んでいきたいと思っています。

変な商社の選考では、私のこれまでの経験や営業としての実績に対して評価をしていただき、また人事という目標を応援してくれることがとても嬉しかったです。この大きな目標があることで、モチベーションを保ち営業の仕事を頑張っていけると考え入社しました。

②徹底的なリサーチで、宿泊者様・担当者様に心からの満足を

――今はどのような仕事を担当していますか?

HISグループのホテルホールディングスの1つである変なホテルに対し、提案営業を行っています。

新規開業、既存どちらのホテルも担当しており、アメニティやお茶、空気清浄機などあらゆる商品を、宿泊者様のニーズやホテルの方針、担当者様の考えを汲み取った上で、提案するという仕事です。

時には、既存商品で妥協せず、大手食品メーカーに対し、変なホテル専用のオリジナル商品を企画して作ってもらえないかと提案交渉することもあります。


――入社前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか?

そうですね。この仕事は、既存の商品を売って終わりという営業ではなく、ニーズに合わせてホテルのアメニティを提案するという仕事です。

そのため、私が選び提案した商品を担当者様に喜んでいただけることが、嬉しいと同時に達成感を感じられると思いました。

また、社長や上司との距離が近く、困ったときには気軽に相談できる環境も良いなと思っています。フラットな関係がとても働きやすいですね。


――仕事のやりがいを感じるのはどういったときでしょうか?

担当者様から「よくやってくれた」と声をかけていただくときです。

日ごろから、担当者様へヒアリングを行い、また口コミサイトからホテルのアメニティに対する声を拾っています。アンテナを広げておくことで、ホテルを使っていただく宿泊者様のニーズを理解するように心がけています。

また、ホテル側が各アメニティに充てられる金額には上限がありますが、私が最大限努力を重ねることで、金額も質も満足してもらえる商品を納品したいなと思っています。

そういった頑張りを認め、喜んでいただいたときにやりがいを感じることができます。役に立てたと実感し、担当者様の笑顔が見られることが嬉しいですね。


――大変だと感じるときもありますか?

はい、納品作業がなかなかハードで……。ホテルへの納品物の搬入は、営業メンバーだけで行っています。トラックでホテルに届けてもらった空気清浄機や段ボールを担ぎ、入り口から客室まで往復して搬入します。

その後、コップなどのアメニティを段ボールから取り出し、傷つけないように気を付けながら設置します。体力的にも大変ですし、精神的にも気をつかいますね。


――仕事をする上でのこだわりはありますか?

あります。利益を重視した提案ではなく、宿泊者様の視点に立ち、どういった商品が欲しいか、改善点はどこかを考えるようにしています。

例えば、ホテルのシャンプーや化粧品などは、香りや使い心地があまり良くないという印象を私自身が持っていますので、そういった体験から宿泊者様が良いと思うものを取り入れていきたいなと思っています。

時には、「このボディタオルは宿泊者様が痛いと思われるかもしれませんね。」と担当者様に率直な意見を伝えることもあるんです。

実は、休日には自主マーケティングを行っています。
取り扱い商品を選定されている担当者様が気に入っているブランドをあらかじめリサーチし、表参道などに行った際に、そのブランドと同じターゲット層のブランドで、ホテルに納品できる商品や会社はないかをチェックしています。

リサーチするブランドのターゲット層というのが、ホテルを利用される方と重なるのではないかなという思いからです。

先日は、ターゲット層が重なりそうなブランドを見つけ、ブランドの提供元企業様に問い合わせてみました。そちらの会社では、業者向けの商品を取り扱っており、アメニティ等にこだわっている大手ホテルチェーンへの納品実績があるとのお話でした。

早速変なホテルの担当者様にご提案をしたところ、スイートのお部屋で採用していただくことができました。このように、宿泊者様の立場で考え、私自身が足を動かしリサーチをしたことで、担当者様にもご満足いただけたことがとても嬉しかったです。


――社内の中で刺激を得ている・尊敬できる方はいらっしゃいますか?

社長です。

仕事をしていく中で、もちろん怒られることもありますが、理不尽な怒り方はせず、なぜだめなのか、どうしたら成長できるのかと私たちのことを考えて接してくれています。

また、社長が掲げている理念の通り、社長も社員も「常に変化・進化しよう」という意識を持ちながら仕事をしています。そんな会社・社風を作り出していることも含め、社長を尊敬しています。

③営業も人事も同じ。人から喜ばれ、支える仕事をしたい

――今後の目標はありますか?

まずは、今の営業の仕事を続け、実績を作っていきたいです。

変なホテル専用のオリジナル商品を企画し、工場で作るところまで関わりたいですね。また、センスが良いと思っていただけるシャンプーやリンスなどアメニティの取り扱いを増やすことや、販路拡大も積極的に行っていきたいと思っています。

そういった活動を積み重ねていくことで、ホテルのアメニティにも良いものが多いと宿泊者様に認識してもらえるようになると良いですね。

営業の実績を作ることができたと実感を持てた後は、営業職の経験を活かし、人事の仕事に挑戦したいです。人事として、人材育成や社員の精神的なフォローができる人材になりたいと思っています。


――最後にどんな方と一緒に働きたいか、聞かせてもらえますか?

自分の行動を振り返り、素直に反省や改善ができる方です。
「将来の目標を実現させるために、変な商社で働きたい」と考えられるような、志が高い方と働きたいですね。会社はその目標に到達できるように応援してくれると思います。

④まとめ

グランドスタッフ、WEB制作会社の営業職を経て、変な商社での企画営業職をされている大橋さん。現在の営業の仕事、今後目標とされている人事の仕事どちらについても、相手の思いを知ることで本当の笑顔を見たい、支えたいといった共通の信念があるように感じます。

そういった相手のニーズに応える、目標を達成するという強い思いが行動や努力を惜しまない姿勢に表れています。まさに、ホ社長が掲げる「我々は白でいよう」。お客様の前では何色にでも染められる人であるということを実践されているのではないでしょうか。

世の中の変化に合わせた新しいチャレンジ、自己実現を目指すための第一歩として、変な商社へ飛び込んでみませんか。


プロフィール

変な商社株式会社

ツーリズム商事事業所属 大橋遥香

新卒で航空会社に入社後、WEB制作会社を経て2019年11月変な商社へ入社。ツーリズム商事事業部所属。HISグループの変なホテルに対し、アメニティの営業職に従事している。シャンプーやコップ、お茶など宿泊者様の声を取り入れた商品選び・企画提案を行う。


インタビュアー・ライター 荒巻知美

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