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数の不整合は許すまじ。会社の成長を専門知識で支える入社半年の金庫番

「変な商社」で働く”変”な仲間たちを紹介するこの企画。第5回目は経理担当のミンクァングさんにお話を伺いました。

2019年12月に新卒入社したばかりのプレッシャー、ミンさんの目から見た「変な商社」の魅力とは。変な商社への入社を決めた理由や経理の仕事に取り組む姿勢からうかがえる、ミンさんの素顔にも注目です!

目次

①爆発的な発展を遂げるベンチャーでなら自分も成長できるはず

②数字が合わない!?突き詰めてたどり着いた「経理」という仕事

③挑戦できる風土と質問を歓迎してくれる仲間がこの会社の魅力

④まとめ

①爆発的な発展を遂げるベンチャーでなら自分も成長できるはず

――ミンさんは、ホ社長と同じ韓国の出身なのですね。

はい、そうです。社長とは韓国語でも話せるのが嬉しいですね。もともと日本文化が好きで日本語を勉強しており、高校卒業と同時に来日しました。日本の大学で演劇・映像を学び、変な商社に新卒入社してから現在まだ半年です。


――つい半年前まで学生だったのですね!学生時代にはどんなことに打ち込んでいましたか?

学業よりも趣味の歌に夢中で、ボーカルトレーニングを受けていました。自分が歌うのを録音して聞き、足りないところや改善すべき部分を分析。さらに上手な人に聞いてもらいフィードバックを受けて上達を目指していました。思えばこのやり方って、今の自分の仕事スタイルにも通じるところがある気がします。


――「変な商社」に入社を決めたのはなぜですか?

大手企業では全体の内のごく一部の業務にしか関わることが難しいと思うんです。でも規模の小さいベンチャー企業なら全てを見渡すことができ、会社というものがどう動いていくのかを詳細に勉強できると考えました。

中でも「変な商社」を志望したのは、実際にこの会社で働いている方から「社員が少ないため家族的で温かな雰囲気がある。また、爆発的な成長を遂げている会社なので経験できることが多い」という話を聞き、魅力を感じたからです。

②数字が合わない!?突き詰めてたどり着いた「経理」という仕事

――大学では演劇・映像を学んだということですが、全く異なる経理の道を志すことになったきっかけは?

学生時代、アルバイトで飲食店のレジを担当していた時のことです。閉店後に集計をするのですが、売上高と実際に入ってくる金額になぜか毎日差が出るんですよ。

いったいなぜこんなことが起こるのかと不思議で。詳しく勉強してみたら原因と解決策が分かるのではないかと思い、独学で経理を勉強し始めました。

私は物事を正確に進めるのが好きで、このような数字の差異に強くこだわってしまうタイプなんです。この性格は経理に向いていると思います。


――それは面白い経験ですね!現在の仕事内容はどのようなものですか?

発注書・請求書の作成、売上管理、各種帳簿の作成などが担当業務です。
また数字を分析し、売上を伸ばすための施策を考え提案することも経理の仕事です。


――難しいお仕事というイメージですが、経理の仕事の面白さはどこにあるのでしょう?

数字を通して会社の動きの全てを把握できるところです。
また自分の提案が反映され、売上が目標額を上回った時にはやりがいを感じます。

そして、経理の知識は、税金や家計の管理など仕事以外の日常生活で活かすことができるのも魅力です。世の中のお金や数字に敏感になりますよ。


――反対に、お仕事の難しい部分はどんなところですか?

専門知識が求められるので日々勉強が必要です。現在も業務時間外で独学を続けています。
入社した時点では理論的な知識しか持っていなかったため、それを実務の場でどう活かせば良いのか分からず社長や上司に助けてもらってばかりでした。理論と実践というのは全く違うものなんですよね。

また、経理は数字を扱う仕事で、小さな判断ミスが取り返しのつかないことになるという緊張感があります。社長や上司への日頃の相談は欠かせません。


――仕事をする上で心がけていることはありますか?

機密情報の取扱いに気をつけています。

お恥ずかしい話ですが、以前、機密性の高い経理の書類を社外の人に見せるというとんでもない失敗をやらかしてしまったことがありまして……。
社長から厳しくお叱りを受け、経理には情報管理の意識の高さが求められることを学びました。

二度と同じ過ちを繰り返すまいと、現在はデスクの整理整頓にも気を遣っています。
散らかした書類が人の目に触れたりすることがあってはいけませんからね。

③挑戦できる風土と質問を歓迎してくれる仲間がこの会社の魅力

――……ということはここだけの話、社長は失敗に厳しい方ですか(笑)?

いえいえ、まったくその逆です。失敗すればもちろん”叱られ”ますが、”責められる”ことはまずありません。

挑戦には失敗が付きものだという考えのもと、会社が潰れるようなことでなければどんな失敗でもさせてもらえる。失敗自体を責められることはなく、そこから何を学ぶかが重視されています。
失敗に寛容な会社だと感じます。


――「家庭的な雰囲気があり、経験できることが多い」という社員のお話を聞いて入社したということでしたが、実際はいかがですか?

話に聞いていた通り、若手社員が多く皆仲がいいです。役職の上下関係も厳しくなくフラットな組織なので働きやすいですね。
また、次々と新しい事業に取り組んでいる会社なので経験できる仕事の幅が広く、入社前に期待していた通り、個人も成長できる環境だと感じています。

また、個々の担当者の裁量が大きいのはベンチャーならではだと思います。まだ入社半年の私も1人で経理を担当し、様々な意思決定をさせてもらっています。

その一方で、判断に迷った時にはサポートしてくれる人たちがたくさんいます。分からないことは何でも聞ける雰囲気があり、質問されて嫌がる上司はこの会社にはいません。むしろ質問することは成長意欲の証として社長からも上司からも歓迎されます。


――紹介したい、魅力的な社員がいれば教えてください。

素敵な人ばかりなので選ぶのが難しいですが…横山ひろ美さんです。
積極的な姿勢で仕事をしている方で、分からないことを質問すると優しく答えてくれます。「この人と一緒に仕事をしたい」、そう感じさせてくれる、目標にしている方なんです。


――この会社に向いているのはどのような方でしょうか?

社長は新しいことを始めるのが好きで社員の挑戦も応援してくれるので、明確な夢を持ち実現させたいという思いのある方には、うってつけの環境だと思います。

社外の人たちとコミュニケーションを取ることが多いので、人と話すことが好きでオープンマインドを持っている方もこの会社に合いますね。

ただ現在募集中の経理に限っては、個人で黙々と作業をすることが多いので、私と同じように口数の少ないタイプの方でも大丈夫です。やっぱり数字に強いことのほうが大切だと感じます。
それから私としては、経験豊富で、分からないところを優しく教えてくださる方が入社してくれると嬉しいなって思います。

④まとめ

自分の適性を正確に把握して経理の道へ進み、日々スキルアップのための努力を惜しまないミンさん。礼儀正しく控え目でありながらも、ベンチャー企業で働くことを選び、安定よりも挑戦を求めるその姿に、芯の強さを感じました。

新人にも責任ある仕事を任せた上で周囲がサポートを惜しまない「変な商社」は、ミンさんの成長にとってこれ以上ない環境だといえそうです。

現在「変な商社」では、ミンさんの上司となる経理担当者を募集中です。成長著しい会社で向上心の強い若手社員と働く毎日は、刺激的なものとなるに違いありません。


プロフィール

変な商社株式会社

ミン クァング

韓国、釜山出身。2013年3月に来日。2019年12月に新卒で「変な商社株式会社」に入社し、同社の経理を担当。


インタビュアー・ライター 福丸香緒里

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