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課題があるのは事業や組織が成長しているからこそ。 誇りをもって働けるのが一番の幸せ 【dely開発部インタビュー/サーバーサイドエンジニア編】

全3回にわたってdely noteがお届けしてきた「delyのエンジニアチームを徹底解剖する」インタビュー、第1回はAndroidチーム、第2回iOSチームを公開しました。

最終回となる第3回は「正直、今はまだまだ課題だらけ。でも課題って事業や組織が成長しているからこそ生まれるものじゃないですか。自分の仕事を誇れるのが一番の幸せです。」と笑顔で語ってくれたサーバーサイドエンジニアチームをご紹介!ぜひご覧ください:)


写真左から安尾さん、望月さん、高橋さん、山野井さん

事業や会社が成長しているからこそ、技術的なチャレンジができる

>まずはサーバーサイドエンジニアチームの皆さんがdelyに入った背景を教えてください

yasuo
僕は新卒で社員数8,000人を超える大企業に入社し、ゲーム系のベンチャー企業へ転職、その後友人たちとの起業、そして別のスタートアップへの転職を経てdelyに入社しました。

自分で手を動かすことができないモヤモヤがきっかけで大企業から転職したり、自分の手でヒットするサービスをつくりたい、と思って起業したのですが、会社や事業が順調に成長しているとはいえなかった時「事業が成長しないことには技術的なチャレンジもしづらい」と気づいたんです。


エンジニアとしても、キャリア的にも成長し続けなければいけない状況でチャレンジし続けるために必要な環境って何だろう、と考えた時に

・伸びしろがありつつも、成長している事業/サービスであること
・会社や組織としてもいい意味で成熟しきっていない会社

が今の自分に必要な要素なのかもと思うようになって。そこから色々な会社を見ていくうちにdelyを知り、面接を受けることになりました。

takahashi
開発部ゼネラルマネージャーである井上のリファラルで入社しました。井上は前職の同僚だったのですがちょうど仕事内容や環境をガラッと変えたいなと思っていた時にちょうど連絡をもらったんです。

delyに入る前の会社はゲーム系の会社だったのですが、よくよく考えると僕、ゲームしないんですよね(笑) 前職で技術的なスキルはかなり身についたものの、やっぱり自分が使うサービスに関わりたいなと思って入社をきめました。

入って約半年ですが、やることはたくさん、課題も山積みです。でも新しいことを常にできるので毎日が楽しいですね。

多くの人からの「助かっています」が原動力

mochizuki
仕事を選ぶ際の優先順位って人によってさまざまだと思うのですが、僕の場合「自分の仕事に誇りをもてるか」を一番大切にしています

delyはサービスに対する想いが強く、誇りをもって働いている人が多い印象で前々から注目していました。実際に面談や選考で中の人たちと会ってみると印象どおりで。「ああこの会社で働きたいな」と思ったのを覚えています。


実際に働き始めて2ヶ月ほどが経ちました。こういう感情をもったのは実は初めてなのですが、できるだけ長くサービスに関わりたい、長く使われるサービスにしていきたいと思いながら働いています。

Twitterで「クラシル」って検索すると「クラシルがあって助かった」「クラシルのおかげで料理が楽しい」ってツイートしてくださっている方がたくさんいるんです。クラシルは本当に多くの方を幸せにしている素晴らしいサービスだな、と励みになるし、もっと頑張らないとなと思いますね。

yamanoi
僕は大学生の頃から前職のWebメディアを運営する会社で1人エンジニアとして働いていました。仕事自体はとても楽しかったのですが開発部のような組織ではない分、自分の成長の限度を感じてしまって。


・同じ技術スタックでサービスの規模が大きい会社
・開発部として組織化されている会社

を探してdelyに出会いました。チームで開発する経験は初めてでしたが、入ってくる情報量が違うし、日々の成長角度が圧倒的だなと感じています。

課題解決はサービスや事業を成長させるために欠かせないステップ。せっかくなら自分の手で事業やサービスを前に進められたほうがいいじゃないですか。

>皆さん課題が山積みとおっしゃっていますが、とても楽しそうに仕事されてますよね。その理由は何でしょう?

yasuo
先ほどお話したとおり、前職は正直事業があまり伸びていなかったので技術側でやりたいこと、やるべきことをゴリゴリ考えられる環境じゃなかったんです。今はやりたいことがたくさんあって採用が追いつかない、などの課題はある一方、日々前に進んでいる。課題は事業が伸びているからこそ生まれるものだ、とポジティブに考えています。

takahashi
サービスリリースから3年半開発部としてもがむしゃらにやってきた分、正直なところ技術面でも議論がしつくされていないものがあったり、開発するうえでのルールが整備されてなかったりしたんです。


とはいえ今月にはアプリダウンロード数も2,000万を突破し、順調にサービスも右肩あがりで事業や機能も多角化しているので、開発部としても整備をしながらサービスや事業の成長に耐えうるプロダクトにせねば、という意識が高まっています。

開発着手前に議論し尽くす、ソースコードのガイドライン整備する、など着実に前に進められている手応えはありますね。

yamanoi
課題をプラスと捉えられる人、そうでない人がいると思いますが、課題解決ってサービスや事業を成長させるために欠かせないステップじゃないですか。せっかくなら自分の手で事業やサービスを前に進められたほうがいいなと思って。楽しんでいますね。

> さらにサービスを伸ばしていくにあたり、サーバーサイドチームとしてこんな人と今後働きたい、というのはありますか?

yasuo
物事をポジティブにうけとめ、「コト」にむかうことができる人、だと思います。クラシルはサービスミッションである「80億人に1日3回の幸せを届ける」からすると、ここからが本番、といっても過言ではないでしょう。

だからこそメンバー一人ひとりが課題をみつけ、実行力をもってコトに向かわねばなりません。勝ち続けていくためにも、そういう組織にしていきたいですね。

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全3回にわたる開発部インタビュー、いかがでしたか?「課題は組織やサービスが伸びているからこそ出てくるもの」という言葉が印象的でした。

今回のシリーズでdely開発部や中で働いている人の雰囲気を少しでも感じていただけたらと思います。

dely開発部やサーバーサイドエンジニアチームは一緒に働く仲間を募集しています!ご興味がある人はこちらからぜひご連絡ください;)

▼サーバーサイドエンジニアチーム募集要項
https://www.wantedly.com/projects/328349

▼dely開発部募集職種一覧
https://www.wantedly.com/projects/329047

dely noteではクラシルの中の人をこれからもお届けしていく予定です!お楽しみに〜!

【第1回 Androidチーム編・第2回 iOSチーム編はこちら】


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