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夕暮れから始まった社員座談会/vol1

座談会企画の内容

日時:2019年3月4日(月)17時~
参加者:3名
場所:イー・フォース社/7階
テーマ:イー・フォース社の魅力について語る



座談会

インタビュアー(以下:イ):本日はお忙しいところ、お集まりいただきありがとうございます!今回の座談会について、イー・フォース社の魅力を話してもらい社外に発信をするためのコンテンツを作成する目的でお集まりいただきました。とはいえ、言いたいことを言っていただいた方がミスマッチにはならないためざっくばらんにお話を頂ければと思います。よろしくお願いします。

早速ですが自己紹介からお願いします。

高田(以下:高):イー・フォースに入社をして2年弱の高田です。

イ:現在のお仕事内容に関して教えてください。

高:弊社ではカーネルチームとネットワークチームの2つに分かれていますが、その中でネットワークに在籍をしています。いまは無線通信のアプリに携わっている。2年ほどいますが問い合わせが増加していることからも会社が成長をしているところを実感しています。忙しくなってきました。笑

イ:どういうお問い合わせが多いのでしょうか?

高:国が無線通信を推奨しているということもあり、無線通信をやりたいという引き合いが増えています。当社の無線モジュールがある大手の会社に好評だったこともあり、口コミで評判が広がってきていることを実感します。

イ:ちなみにキャリアに関して教えてください。前職はどのような業務をしていたのでしょうか?

高:前職では6年ほどLEDの制御メーカーに勤めてハードウェアの設計を担当していました。イー・フォースに入社することにしたのは、ソフトウェアの詳細をもう少し突き詰めたいという想いがありました。もちろん、前職でも携わっていましたが簡単な内容で最先端の技術を学ぶことは難しい環境でした。イー・フォースは最先端の技術を使っていると感じています。実はネットワーク系に関して本格的にやるのはここ(イー・フォース社)がはじめてです。

イ:正直、あらゆる求人広告では良いことを基本的に書いていることが多く、あまり根拠がないけど最新技術に関われると記載をしていることも往々にしてあります。その中で入社前から新しい技術に関われると判断することができる理由を教えてください。

高:與曽井さん(代表)との面談時に感じることができました。求人広告などメディアに露出できない事例に関してお話を頂きました。世に出回っている数々の製品に導入されている実績がありました。

イ:高田さん、ありがとうございました。続いてお隣の方、お願いします。

横田(以下、横):横田です。4月1日で5年目になります。私はカーネルチームでOS関連に携わっています。過去のキャリアとしてはエネルギー関連のシステムのゲートウェイを開発したり、カーネル関係のデバッガーをやっていました。

イ:ちなみにイー・フォース社の魅力は何でしたか?

横:高田さんと同じく、面談のときに製品のご紹介を頂きました。そこですごいなと感じたのは、OSの設定をするconfigureやCPUのクロックまで設定をできるところが便利だと思いました。フリーのTRON(OS)だと細かい設定ができるまで苦労します。前々職でもフリーのITRON(アイトロン)を販売しましたが、グラフィカルの設定ツールがあるにはあるにはけどチップの細かい設定ができません。

イ:すいません、私がエンジニアではなく用語もわからないためついていけなくなってきました。笑。仰る機能があると、エンドユーザーの利便性が高くなるとかそういうことがあるのでしょうか?

横:それよりも、アプリケーションを開発時にドキュメントを引っ張り出すときに、設定の手間が省けmす。すると、開発効率が大幅に変わります。

イ:なるほど!では、システム開発に関わる人月工数が減り、開発のスパンが短くなる。結果、エンドユーザーには価格を安く提供できるという認識で合っていますか?

横:まー、そうですね。。

イ:続いてお隣の方、お願いします。

刈谷(以下、刈):刈谷と申します。前職は東芝に所属をしていました。詳細に関しては以前に同様のインタビューがあったため、そちらの記事を参考にしてください。


イ:そうですね、確かにありがとうございます。では、座談会のインタビューを進めていきます!まずはイー・フォース社に関して育児をしている方は早上がり可能なシステムもあるフレックスということを求人広告にも記載していたりなどしていますが、実際、リアルな働き方を教えてほしいです。

高:私は10時前に出社して、平日は20時~21時ぐらいまで働いています。理由は最近は忙しいので。。ただ、今まで所属をしていた会社と違って用事があるときは出やすいです。通院や市役所など気兼ねなく行けます。

横:帰りたい人がいるから帰るという人もいます!

(全員笑)

横:ただ、仕事の納期を守ることが前提です。

刈:私は入社したばかりですが週1~2回は保育園にお迎えにいくため18時ぐらいには帰っています。それ以外の日は19時~19時30分ぐらいまで働いています。

横:そうですね。許可は一切不要ですね。管理職に「帰ります。」の一言で帰れます。自分のペースでスケジュールを組んでそれぞれで仕事を進めていくことができる環境なので、レビューに間に合えば誰も文句を言いません。

イ:なるほど!伝わりました。では、続いて、イー・フォース社の職場の雰囲気について教えてください。

高:執務室は3階(現在7階にいます。)にありますが、割と黙々と静かにやっていると思います。みんな、集中をして仕事をしています。3階は4名の島が2つあります。

横:あとは與曽井さんは話しかけやすいときは話しかけやすいですが、たまに怒っているのかなと感じてしまいます。

刈:私は話しかけ辛いと感じたことは一切ないですね~

高:私も感じたことないですね。笑

横:あれ??與曽井さんは表情が見えないから、実はあまり怒っていなくても過剰に感じてしまったかもしれません。笑

(全員笑)

イ:與曽井さんを含めてですが、社内の飲み会はありますか??

高:今、入社して2年ぐらいですが最近、新しい人が入ってくることが多くなった気がします。その都度、歓迎会はやっています。今までは飲み会は年2回であとは社員旅行で交流を取ることが多かったもしれません。飲み会時には、カーネルチームとネットワークチームで情報交換ができるため楽しくやれています。

イ:回答ありがとうございます!それでは、続いてイー・フォースに入って良かったことについて教えてください。

高:年齢が近い人が多いと感じます。具体的に言うと35歳前後です。30代半ばから40代半ばにかけてがボリュームゾーンだと思います。前職は、もう少し平均年齢が高かったので。

イ:そうなんですね~、ちなみに業界全体で平均年齢が高いものなんですか?何か背景とかあるんですか??

高:詳しいことは知らないですが、恐らく専門的な知識が必要な仕事だからだと思います。うちの会社でも20代の素人を教育するのは少しハードルが高いですね。経験がないとなかなか難しいです。

イ:すると、高田さんはどういう経緯でこの業界に入られたんでしょうか?

高:私は学生時代、ソフトウェア系ではなく理工学部の物理と科学を学んでいました。実はソフトウェアの開発自体は仕事についてからです。新卒で入社をした会社の組み込み部門に配属をされてになります。ちなみに話が脱線しますが、一番最初は今(イー・フォース社)のリーダーと同じ職場でした。與曽井さんとの面談時にも私が所属していた会社出身の人がいると言われて、まさかの先輩でした。一番最初の会社はブラックでしたが、お互いに別の道のりを挟んで再会を果たしました。

イ:続いて横田さん、教えてください。

横:私は趣味でソフトウェア系の勉強をしていました。大学では管理工学、コンピューター系の研究室があって。色々なことを学んでいました。ブラックなキャリアを積んできて、組み込み系以外も幅広く開発の経験をしてきました。10年ぐらい前に、docomoのfoma開発がピークだったこともあり、そのプロジェクトにも割り当てられました。本格的に組み込み業界での仕事に携わることになったのは、友達の紹介経由です。仕事をもらって、入ったところからです。

イ:ありがとうございます!続いて、イー・フォース社に合いそうな人を教えてください。

横:色々な人が入っていて、合うかどうかわからないような人が順応していまし。また、お酒を飲むと人格が変わる方もいます。笑。技術的なところではコアな方も多く、技術以外に関してはひとそれぞれだと感じます。

高:基本的に飲み会だとみんな楽しそうです。普段は黙々と仕事しているため、悩み相談系はし辛いかもしれません。

横:でも、僕はふらふらと色々な人に話しかけて、和気あいあいと仕事をしていますよ。

(全員笑)

高:話を戻すと、開発部署で一番年齢が下なので、そろそろ年下が欲しいです。組み込みで5年やっている人ぐらいが良いです。3年ぐらいだと厳しいと思います。また、自分のペースでできる代わりに、仕事の進め方を確認されないため、主体的に仕事ができる方でないと辛い環境になるかもしれません。それは、大手と違って少数精鋭なので、リーダー自身も開発に携わっています。完全にメンバーのマネジメントをする余裕がある人がいません。

横:確かにそうですね。前職では上の人に随時、報告していましたが。確認を取らずに不具合が発生をすると、誰の原因か追及をするため、エビデンスを追われました。自己防衛のための方法はそこで覚えました。笑。ただ今は逆にしつこいとなっています。任せるからそれぐらいは自分で判断をして。という雰囲気です。別のインタビューでも回答しましたが、イー・フォースではミスが発生しても個人の責任を追及せずに全員で不具合に対応する文化があります。そこには驚きました。

イ:ありがとうございます!続いてイー・フォース社のやりがいを教えてください。

高:基本的に上から言われたことをやるだけではなく、自分で考えてやれることはやりがいだと思う。言われたことをやるだけだと成長につながりません。いまやっている仕事は、顧客から受託している仕事にあります。大手だとやりとりをするのは、リーダークラスになりますが、うちだと個々の開発メンバーがお客さんと直接折衝できます。つまり、仕様を決める上での上流工程から携わることができます。お客さんから出てきた仕様だと利用者にとって操作性が悪いという意見を出して、実際に仕様を変えてもらったことがあります。

横:お客さんとの打ち合わせ同行ですね。営業だけではなく技術者が同行することによって、相手の技術者が求めていることを正確に学べます。また、技術的なところをちょっとしたサポートができます。実装をこうした方が良いなど。

イ:なるほど!回答ありがとうございます。さて、そろそろ時間になりましたので、本日の座談会は終了とさせていただきます。貴重なお時間を頂きありがとうございました。最後に皆さんの集合写真を撮影させて頂きます!


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