1
/
5
This page is intended for users in Vietnam. Go to the page for users in United States.

CREW紹介#017 福祉って幅広くて面白い!挑戦し続けるインターン生の過去とこれから。

新田敏美(にった としみ)

社会学部社会福祉学科4年。2020年5月、LOGZにインターン生として入社し、就労移行支援事業所ルーツのクルーとメディアPuenteにてライターとして勤務。

大竹一輝(おおたけかずき) 

現在大学4年生で、塾講師をしながら経済学を学んでいる。2020年6月、LOGZにインターン生として入社し、就労移行支援事業所ルーツやメディアPuenteにて働いている。


慣れない環境から見つけた、自分の居場所

ーまずは自己紹介をおねがいします!

新田敏美です。趣味は旅行で知らない景色や価値観を知れることが好きです!結構お笑いが好きで、ロバート秋山さんとかジャルジャルさんが好きです!


ーもっと詳しく聞きたいです!

ロバート秋山さんのクリエーターズファイルのシリーズが色んな職業の人になりきるものなんですけどすごくクセがあって何度も見てしまうくらい気に入ってます!(笑)ジャルジャルさんは色んなネタ好きですが、関東出身のやつというシリーズの「自分を国王だと思わないでね」ってセリフが好きです!オススメなので見てほしいです!


ージャルジャルさんは僕も好きですね。(笑)新田さんの今までの部分も聞いてみたいです!

小学生のときからとにかく負けず嫌いでした。漢字の小テストで一個でも間違えたら号泣するぐらいで、習い事も週6くらいでしていて、学習塾、英語、そろばん、水泳、合気道など今思うとハードスケジュールでしたね。でも当時はどれも楽しくて、とても熱中していました!


ーたくさん習い事されてたんですね!すごい、、学校に習い事にと充実していたなーって感じですか?

実は周りとあまり馴染めない子だったんです。その頃は、たまにボーイッシュな気分、ベリーショートで男の子の服みたいな、そういう気分が小学校高学年の時にあって、仲間外れにされてはいないけど、女の子と男の子どっちつかずで浮いていたりもしたんです。転校したこともあったのですが、そこで転校生で調子乗ってるっていじられたりもしましたね。(笑)


ー環境の変化に馴染むのって難しいですよね。中学、高校ではどんな感じだったんですか?

中学校は部活を始め吹奏楽部に入って、私はホルンという楽器を担当していました。意気込んではいたものの最初は苦戦していて、実は音楽初心者で楽譜が読めなかったので楽器以前のところからスタートだったのが大変でした。先輩が引退してからはホルンのリーダーも任せてもらえるようになりました。リーダーをしていた中で特に後輩へのサポートに苦労しましたね。


ー初心者からリーダーになったんですね!どんなところが大変だったんですか?

自分の考えというか自分がこうやったらできるだろうという思い込みで指導していたんです。自分本位なことをしていたなと思い、その後は本人やメンバーから意見を聞くなどしてやり方を変えましたね。ずっと個別ではなく皆とする練習も大切にしてするように心がけました。他のメンバーにも直接アドバイスやサポートに入ってもらうなどの工夫をすることで、後輩も徐々に精神的にも技術的にも上達する姿が見られたのがうれしかったです。


ー自分も周りも成長を感じられたんですね!

そうですね!コンクールの舞台は無事に全員で立つことができ、学校として金賞をとることができました。大変なことも皆のおかげで乗り越えられたと思っています!引っ張っていくリーダーというより、みんなに支えられるリーダーでしたね。部活のおかげで自分の居場所を見つけることができました。

なんとなくで福祉の世界へ。社会のイメージを変えていきたい。


現在はどんなことをしているんですか?

大学は社会学部社会福祉学科を専攻しています。予備校の先生のおすすめがきっかけで選びました。  実は母が韓国人だったこともあり、昔から色んな国やその文化に興味が強かったので、国際学部に入りたかったんです。でも他の学科より何をするのかイメージがしやすかったのと、まだ将来が定まっていなかったのでなるべく幅広いことが学べる学部が良いなと考えていて最終的には社会学部を選びました。


ー幅広く学びたいと思ったんですね!最初から福祉を学びたかったの?

実は福祉に興味があったわけではないんです。そもそも自分が福祉に対して良いイメージを持っていなかったんですよね。介護とかヘルパーさんみたいなイメージが強くて、辛そうだなというイメージでした。辛くないことはないと思いますが、勝手にマイナスなイメージを抱いていました。大学に入って初めて、移民とか外国人に対しても福祉の分野が当てはまることを知りました。外国、多文化社会について学べるんだと思って嬉しく思いました!元々興味があったので。福祉って制限がなく、幅広いものなんです。全ての人の幸福で安定した生活を実現することが福祉の存在でもあると思うので。


ー福祉の世界って広いんですね!大学ではどんな活動をされていたんですか?

福祉経営がテーマのゼミに入っていて、ドラッカーの「イノベーションと起業家精神」をもとに、福祉におけるイノベーションの必要性を勉強していました。学んでいく中で、個人的に福祉の分野で特に障害者についての現在の社会的イメージについての固定概念や差別・偏見について疑問を抱くようになりました。障害者=弱き者、欠落した者といったイメージを抱かれることが多い世の中で、社会のイメージを変えたいと思っています。

その個性を可能性と捉えることで出来ることはたくさんあると思っています。

自分の環境から気づいた、「人の魅力を発掘し、自分の可能性を広げる人を増やしたい」

ールーツへのインターンまではどんな経緯があったのですか?

就職活動で、「人の魅力を発掘して、誰もが自分の居場所を見つけられるようなことがしたい!」を軸にWantedlyで企業を探していた時に、ルーツを見つけました。今までの経験の影響もあって、現在社会的にマイノリティーとされる「障害者・LGBTQ・外国人」などに注目していたんです。


ーそうだったんですね!思っていたことやきっかけがあれば教えて欲しいです!

障害を持っていたとしても、感性が豊かで手先が器用だったり、集中力に長けていたりと魅力的な個性があるんですよね。それって素敵だな~!と私は感じますし、必要とされる場所が必ずあると思います。そんな人の魅力を皆が知ったら、世の中の固定概念って変わっていくのではないかと思ったことがきっかけですね。

想いはあっても、その自分の想いに自信がなかったり、まだ明確になっていない部分があったり、それを何も行動に移せていなくて。インターンとして飛び込んでみようと決めました。


ーちゃんと行動に移すところ、さすがですね。                          インターンとして実際に働いてみて、ぶっちゃけ今どうですか?

毎日余裕がないですね。(笑)でも、私がこれやっていいの?ってことも色々任せてもらえます。入って一週間で講座を担当したり、営業のやり方も自分で1から考えましたね。やりながら勉強していこうというスタイルがベンチャーだ!って思いました。(笑)


ー確かに、自分でやって改善していくという部分が大きいですよね!

それが一番大変だったりするんですけどね(笑)自分が決めたことをやりきったら、自信につながるので嬉しいです。そして、手を挙げれば基本的には任せてもらえるので、ルーツ以外でもPuenteというメディアでライターをやったり、動画編集などもこれからやっていく予定です。業務が増えて大変ではありますが、自分の可能性が広がっているのを実感しています!



ー事業所運営、メディアなど幅広い業務がありますよね。新田さんは将来どうしたいとかありますか?

どうするかは正直あまり決まっていないのですが、夢はあります!私の夢は「人の魅力を発掘し、自分の可能性を広げる人を増やす。」ということ。そして愛のある人を増やしたいです。「愛のある人=互いを理解し、認め合える人」と思っていて、愛のある人が増えることで人生を豊かに楽しめる人も増えると思うんです。難しいことでもありますが、一歩でもそうなるためにできることをしていきたいですね。


ー素晴らしい夢ですね!自分自身について考えていることはありますか?

周りの人だけでなく、自分に自信がないところも受け入れて自分をもっと誇れるようになりたいと思っています。だから色んなことに挑戦して自分の可能性を広げていきたいです。何かに取り組むことで新しい興味の発見になってよりクリアにやりたいことが見えてきたり、もっと自分を知ることができるのかなと思います。不完全な自分も受け入れるということも大切にしていきたいです。こうしてLOGZにインターンをするっていう決断も自分の可能性をもっと広げていきたいと思ったことがきっかけでもあります!

実際に働いてみて、色んな仕事を任せてもらえて初めての経験で思うようにいかないこともありますが、そこから目を背けずにやりきることで着実に以前の自分よりも自信がついたと思いますし、興味の幅も広がったのかなと感じています。


ー最後にこのフィードを見ている方へのメッセージをお願いします!

少しでも自分の中の想いと重なる部分があったり、気になってて迷っていれば、一度話を聞きに来てください!インターンに挑戦してみたい、自分の可能性を広げたいと思っているけど、自分にできるか不安、自分にとってインターンへのハードルが高いなと感じる人。私もそうでした!でも今ここで働いていて後悔はしていません。

手を挙げれば色んなことに挑戦できる環境です。自分の可能性を開花させましょう!お待ちしています!


ありがとうございました!

新田さんの行動力は僕も見習っていきたいです。今後ともよろしくお願いします!

LOGZGROUP株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings