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メディカルノート新オフィスをご紹介します!🎉🎉

みなさんこんにちは!人事広報室の野賀です。

この度メディカルノートは、5月より虎ノ門にオフィスをお引越しいたしましたので、新しいオフィスをご紹介したいと思います!

まず今回移転に至った背景をお伝えすると、事業の拡大に伴い社員数も年々増え、以前の渋谷オフィスでは2フロアに分かれてしまっている状況でした。

社員全員が顔を合わせられる環境をつくることでカルチャー醸成にも繋がりますし、今後の事業拡大も見据えてこのタイミングでの移転となりました。

今まで慣れ親しんだ渋谷を離れ、次の拠点として選んだ先は都市開発が進む虎ノ門。
オフィスが入っているビルは、虎ノ門ヒルズに隣接する、今年の4月に開業したばかりの虎ノ門ヒルズビジネスタワーです!

👏✨さっそくオフィスの中をご紹介!

😆 みなさんをお迎えするオープンなエントランス

オフィスの顔とも言えるエントランスは、光るメディカルノートのロゴがみなさんをお迎えいたします。
代表梅田のこだわりとして、ご来社された方にもメディカルノート内の雰囲気を感じていただけるよう、エントランスから執務エリアを見渡せる作りにしています。


😎 メディカルノートならではの会議室

新オフィスには5つの会議室があり、それぞれ名称がつけられています。

アイディアの元は「HCU=高度治療室/準集中治療室」「CCU=心臓血管疾患集中治療室」など手術室などを記す3文字の略語から考えました。
医療専門的なものではなく、より親しみやすさとメディカルノートがカルチャーとして大事にしているキーワードを入れ込んだものに変えています。

・HCU/01 Healthy Communication Unit
・CCU/02 Cool Communication Unit
・SCU/03 Smart Communication Unit
・NCU/04 Natural Communication Unit
・RCU/05 Respect Communication Unit

<手術室の例>
・高度治療室/準集中治療室 - HCU (High Care Unit)
・外科系集中治療室 - SICU(Surgical Intensive Care Unit)
・心臓血管疾患集中治療室 - CCU (Coronary Care Unit)
・脳卒中集中治療室 - SCU (Stroke Care Unit)
・脳神経外科集中治療室 - NCU(Neurosurgical Care Unit)
・呼吸器疾患集中治療室 - RCU(Respiratory Care Unit)
・腎疾患集中治療室 - KICU (Kidney Intensive Care Unit)

中心にある会議室は、ガラス張りの作りになっているため、社内の雰囲気をより近くで感じることができます。採用面接の場でも活用できそうですね。

そのほかの会議室も、外から中が見えるオープンな作りになっています。


😳 ロゴをモチーフにしたMeetupスペース

執務エリア奥にある、社内フリースペースです!

中心に置かれているソファ、実はメディカルノートのロゴをイメージした配置になっていることにみなさんお気づきでしょうか?(実はまだ社員でも気づいていない人が多い・・・)

毎月実施している全社会議や、MeetUpイベントなどで活用できるよう椅子やテーブルは可動式になっています。

社員は普段ここで仕事をしたり、ランチをしたり、みなさん自由に使っているスペースです。晴れた日には景色もいいので、外を眺めてリフレッシュになりますね!


📚 医療マンガもある!ライブラリースペース

こちらはライブラリースペースです。医学書や医療マンガが置いてあるのは、医療の会社ならではの光景ですね。誰でも自由に読むことができます。

ちなみに、本棚を高めの作りにすることで、他エリアとの空間の区切りをつけていたりします。


🖥 集中ブースも完備!執務エリア

メディカルノートでは、社員の大半がフリーアドレス制としているため、どこでも好きに仕事をすることができます。執務エリアには集中ブースも完備しているので、作業に集中したいとき、電話をしたいときなどに活用することができます。

執務エリアのこだわりとして、部署ごとのパーテーションや背の高いものを置かず、フラットな空間を意識した作りにしています。

他部署との連携や、部署横断のプロジェクトも多いため、物理的な仕切りを省くことで社員同士のコミュニケーションが生まれやすい環境を意識しています。


👭 イノベーションを生みやすい社内MTGスペース

社内にはMTG用のスペースを多く配置しています。

重厚感のあるボックス席から、クイックにスタンディングでもMTGができそうなハイデスクまでいろんなタイプのMTGスペースがあります。

🎤✨ 合理性とスピードを重視した移転準備(情シスインタビュー)

この素敵なオフィス完成の裏側には色んな部署の方々の頑張りがあり、今回は移転にあたりインフラ周りを中心に推進してくださった情報システム部の遠藤さんにお話を伺いました!

Q:今回の移転プロジェクトお疲れ様でした!振り返ってみていかがでしたか?

「まず、今回のプロジェクトは昨年の夏頃からスタートしており、入居先が決まったのが昨年末のタイミングでした。通常1年くらいかけて移転準備を行うと思いますが、半年ほどの期間で移転準備を行なったので、メディカルノートならではの意思決定の速さ、実行力を体感したプロジェクトだったと思います(笑)」

Q:移転準備にあたり大変だったことは何ですか?

「新たな環境下で安定したインターネット環境を構築することですかね。前のオフィスは2フロアに分かれていましたが、新オフィスではフロア面積が大きくなるとともに、フロア内の社員数も増えますので、規模に合ったインターネット環境の選定を行う必要があります。規模の大きいものに対応できるwi-fi環境を入れるのは簡単ですが、コストバランスを考えながら身の丈にあったものを選定しました。移転するまでテストができないため、実は前のオフィスからテスト運用をしてたりします。

意識していたこととして、みなさんがなんの問題もなく業務ができるようにするのが私たちの仕事なので、事前準備は徹底して行なっていたのと、全て新しいものに変えてしまうのではなく、元々あったものを極力使いなが足りないものを足していくことを意識していました。」

Q:新型感染ウイルスの影響も重なったタイミングだと思いますが、フルリモートでも社員が通常通り業務ができるよう、行った設備投資はあったりしますか?

「今回の移転で電話機を新調したことでしょうか。業者に依頼をしなくても、自分たちで設定変更ができるよう融通のきくシステムにしたいと以前から考えていました。今回のタイミングでIP電話に変更したことにより、遠隔で留守番電話の解除や、部署ごとにかかってきた電話を個人の携帯に転送できるようになるなど、リモート期間中でも自宅にいながら外部からの連絡を受けることができるようになりました。

また、今年はオリンピックの開催が予定されていたため、移転がスケジュール通りにいかないことも想定し、リモートでの勤務が可能なように準備していたところでした。

このようなタイミングも重なり、新型感染ウイルスが流行拡大する不測の事態ではありますが、リモートに向けた準備ができていたのは逆に良かったと思っています。」

私たちが意識せずともいつも問題なく業務が行えているのは、裏で支えている情報システム部のみなさんの頑張りがあってこそですね。いつもありがとうございます!

ゴールデンウィーク中の作業では、業者さんはじめ、バックオフィスの皆さんにもご協力いただき搬入作業を行いました。(※ソーシャルディスタンスを保ち、最小限の稼働で行いました)


お引越し作業の様子

※(写真右)セキュリティルームで機器を管理する情シス遠藤さん

🎉✨ 新オフィスでみなさんをお待ちしております!

メディカルノートの新オフィスいかがでしたでしょうか?

新型感染ウイルスの流行拡大に伴い、フルリモート勤務に切り替わっていたタイミングでの移転でしたが、アフターコロナでオフィスの在り方、働き方においても今後変化していくと考えています。

リモート勤務の環境構築が一気に進んだところですが、オフィスのコンセプトでもあるクライアントおよびユーザーのためにアイデアを発展させ、社員同士のコラボレーションできる場の一つとして、「快適な空間提供」にこだわり続けます。

新型コロナウイルスの影響もあり、まだ新オフィスに来れていない社員も多いのですが、リモート勤務の方針に沿って今後より多くの社員に活用されることを心待ちにしています。

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